「圧倒して委ねさせる」から
「認知を上書きし、渇望を作り、自己帰結させる」へ
Core Problem
「すごすぎて意味がわからない」は
渇望ではなく、諦め
CC講座は「自分で学ぶ講座」。圧倒しすぎると「自分にはできない」と思わせてしまう。
すごさを見せるのではなく、今の常識が間違っていると気づかせる
やり方を見せるのではなく、旧世界 vs 新世界のギャップを見せる
視聴者が自分で「申し込むべきだ」と結論を出す構造にする
Slippery Slide
全ては「次の1アクション」のために存在する
Timeline — 25min / 10 sections
「え、何それ?」
「この人は俺のことわかってる」
「今までのやり方、間違ってたのか…」
考えさせてから壊す
マリオカート vs ポケモン
理想の未来 Before/After
「確かに一人じゃ無理だ…」
「自分は申し込むべきだ」
「人を想う時間を、AIで創る」
0:00〜1:30
える的設計意図
「すごい人が出てきた」ではなく「自分と同じ状態の人がこうなった」
「先月、僕の講座に参加してくれた方がいます。その方は、Claude Codeどころか、ターミナルすら開いたことがなかった。
『戸野塚さん、正直AIって何から始めればいいかすらわかりません』って言ってました。
3週間後、その方から連絡が来ました。
『戸野塚さん、今日、自分のビジネスのLP、Claude Codeだけで作りました。デザイナーに頼んだら30万はかかるやつです。所要時間、40分でした。』
これ、特別な人の話じゃないです。今日お見せすることを理解すれば、あなたにも同じことが起きます。ただし、この動画は○日間の限定公開です。必ず今、最後まで見てください。」
1:30〜4:00 | 原則2: 渇望①
悩み描写の4要素
「たぶん今この動画を見てくれてるあなたも、こんな経験ありませんか。
夜中に一人でパソコンの前で、ChatGPTに長文のプロンプトを打ち込んで、出力された文章を見て、『…うーん、なんか違うな』って思いながら、また別のプロンプトを試す。
1時間かけて出来たのは、結局自分で全部書き直した方が早かったんじゃないか、っていう虚しさ。
『AIって結局、使える人は使えるんだろうけど、自分にはまだ早いのかな』って思ったこと、ないですか。
めちゃくちゃわかります。僕自身、最初はそうでした。」
4:00〜8:00 | 原則1
思い込みの上書きマップ
「ここで一つ、大事な話をさせてください。
今、世の中のAI活用のほとんどの人が、ある致命的な思い込みをしています。
それは、『プロンプトを上手く書けば、AIの出力が良くなる』という思い込みです。
一見正しく見えるし、実際やってみると確かにちょっと良くなる。
でも、僕から見ると、これは最短ルートから最も遠ざかる致命的な遠回りです。」
メタファー: 引っ越し
「あなたが引っ越しをするとします。荷物をダンボールに詰めて、自分の車で10往復して運ぶ。テクニックを駆使して、9往復に減らせた。
でも、引っ越し業者に電話すれば1回で終わりますよね。
プロンプトを磨くって、ダンボールの詰め方を工夫しているのと同じなんです。
やるべきは、AIが自律的に動ける環境を作ること。
Claude Codeはまさにその引っ越し業者です。」
8:00〜8:30 | 15秒
8:30〜14:00 | 原則3: 供給の提示
三点セット
「LPを作りたい。普通だったらどうします?」旧世界を考えさせる
画面共有で1行指示→LP生成。「これが環境設計9割の意味です」
「3週間後にはLPを40分で。誰でもこうなれる。」
14:00〜15:30 | 鮮明性
「多くの人は、ChatGPTで一つ一つの作業をこなしている。
これはマリオカートで一つ一つのコーナーを曲がっているようなもの。
僕は、Claude Codeで事業全体を動かしている。
これは別のゲームです。ポケモンです。仲間を育てて、戦略を立てて、自動で動かす。」
15:30〜18:00 | 原則2: 渇望⑤
Before
朝起きて、ToDoリストを見る。
LP作らなきゃ、メール書かなきゃ。
気づいたら夕方。進んだのは3分の1。
「今日も時間が足りなかった」
After
朝起きて、Claude Codeを開く。
「LPとメール3通、やっておいて」
20分後にはLP完成。午前中にはすべて終了。
午後は自由。家族、仲間、次のワクワク。
「人を想う時間を、AIで創る」
「理想の話じゃなくて、僕の毎日の話です」
18:00〜20:00 | 原則4: 自己帰結
「ここまで聞いてると、『なんだ、シンプルじゃん。できそう』って思った人、多いと思います。
でもね、僕の受講生もみんな最初はそう言うんですよ。
で、いざ一人でやってもらうと、面白いくらいにみんなつまずく。
もしあなたが一人でここまで辿り着けているなら、今頃もうClaude Codeで事業を回せているはずです。
でもたぶん、まだそこには至ってないですよね。
それが、一人の限界なんです。」
20:00〜23:00 | 原則4
「Claude Codeマスター講座っていう名前です。3ヶ月間、僕と一緒にやっていく。
ただ、全員をお受けすることはできません。僕は本気で変わりたい人としか一緒にやりたくない。
逆に、ここまでこの動画を見てくれて、『変えたい』と思っている方は、その時点で、変わる準備ができていると僕は思っています。
もし少しでも興味がある方は、感想フォームを送ってください。『講座に興味がある』にチェックを。
もちろん、義務は一切ないです。あくまであなたの自由です。」
23:00〜25:00
「僕自身、去年は仕事に追われて、精神的にかなりキツい時期がありました。
そんな時にClaude Codeに出会って、余白ができたんです。
だから僕は、AIを使いこなせる人を一人でも増やしたい。
人を想う時間を、AIで創る。これが僕のやっていることの全てです。」
| 項目 | 既存(おさる式) | える式4原則 |
|---|---|---|
| 設計思想 | 圧倒して委ねさせる | 認知を上書きし、自己帰結 |
| 冒頭 | 完成物を見せる | 受講生のBefore/After |
| ハイライト | 実演7分の圧倒 | 認知の上書き4分 |
| 実演の目的 | 意味わからないほどすごい | できそう→一人じゃ無理 |
| CTA | 審査申込フォーム | 感想フォーム+チェック |
| BYAF | 弱め | 徹底 |
| メタファー | なし | 3つ以上 |
| ターゲット | 中上級者(顧問寄り) | 初心者〜中級者(講座に合致) |
「一番大事なのは、認知の上書きパートで何を壊すかです。
『プロンプトを磨けばAIの出力が良くなる』
この思い込みを壊せたら、この動画は勝ちです。
なぜなら、壊した後に入る新しい正解が
『環境設計が9割 → それを一緒に作れるのがCC講座』だから。
需要と供給が一致している。
台本で教育した『必要なもの』が、そのまま自分の商品で提供できる。これが一番強いローンチ動画の形です。
あと、台本感を消すこと。
この台本をそのまま読んだら絶対バレます。
構造だけもらって、
言葉は全部自分のもの。
それが鉄則です。