える式 4原則 × シロクマ構造

CC講座VSL企画

「圧倒して委ねさせる」から
「認知を上書きし、渇望を作り、自己帰結させる」

2026.03.06 25min 10 sections

えるさんの診断

Core Problem

「すごすぎて意味がわからない」は
渇望ではなく、諦め

CC講座は「自分で学ぶ講座」。圧倒しすぎると「自分にはできない」と思わせてしまう。

01

「圧倒」→「認知の上書き」

すごさを見せるのではなく、今の常識が間違っていると気づかせる

02

「実演」→「Before/After」

やり方を見せるのではなく、旧世界 vs 新世界のギャップを見せる

03

「審査申込」→「自己帰結」

視聴者が自分で「申し込むべきだ」と結論を出す構造にする

全体設計

Slippery Slide

サムネ タイトル 冒頭30秒 本編25分 感想フォーム VSL② 個別相談 売上 ★

全ては「次の1アクション」のために存在する

Timeline — 25min / 10 sections

0:001:30
1. フックBefore/After

「え、何それ?」

6%
1:304:00
2. 共感+痛み原則2 渇望①

「この人は俺のことわかってる」

10%
4:008:00
3. 認知の上書き ★原則1 核心

「今までのやり方、間違ってたのか…」

16%
8:008:30
4. CTA伏線15秒・軽め
2%
8:3014:00
5. 新世界の実演原則3 供給

考えさせてから壊す

22%
14:0015:30
6. メタファー鮮明性

マリオカート vs ポケモン

6%
15:3018:00
7. 渇望のピーク原則2 渇望⑤

理想の未来 Before/After

10%
18:0020:00
8. できそう→無理原則4 自己帰結

「確かに一人じゃ無理だ…」

8%
20:0023:00
9. 本命CTABYAF

「自分は申し込むべきだ」

12%
23:0025:00
10. クロージングビジョン

「人を想う時間を、AIで創る」

8%

各セクション詳細

1

フック — Before/Afterの衝撃

0:00〜1:30

える的設計意図

「すごい人が出てきた」ではなく「自分と同じ状態の人がこうなった」

「先月、僕の講座に参加してくれた方がいます。その方は、Claude Codeどころか、ターミナルすら開いたことがなかった。

『戸野塚さん、正直AIって何から始めればいいかすらわかりません』って言ってました。

3週間後、その方から連絡が来ました。

『戸野塚さん、今日、自分のビジネスのLP、Claude Codeだけで作りました。デザイナーに頼んだら30万はかかるやつです。所要時間、40分でした。』

これ、特別な人の話じゃないです。今日お見せすることを理解すれば、あなたにも同じことが起きます。ただし、この動画は○日間の限定公開です。必ず今、最後まで見てください。」

既存: いきなり完成物を見せる(圧倒)
える式: 受講生のBefore/Afterで引き込む
2

共感+痛みの言語化

1:30〜4:00 | 原則2: 渇望①

悩み描写の4要素

場面
夜中・PC前
行動
プロンプト打つ
セリフ
「なんか違うな」
感情
虚しさ

「たぶん今この動画を見てくれてるあなたも、こんな経験ありませんか。

夜中に一人でパソコンの前で、ChatGPTに長文のプロンプトを打ち込んで、出力された文章を見て、『…うーん、なんか違うな』って思いながら、また別のプロンプトを試す。

1時間かけて出来たのは、結局自分で全部書き直した方が早かったんじゃないか、っていう虚しさ。

『AIって結局、使える人は使えるんだろうけど、自分にはまだ早いのかな』って思ったこと、ないですか。

めちゃくちゃわかります。僕自身、最初はそうでした。」

3

認知の上書き ★ 最重要

4:00〜8:00 | 原則1

思い込みの上書きマップ

「プロンプトを上手く書けばAIの出力が良くなる」
「プロンプトは1割。環境設計が9割」
「AIは便利なアシスタント」
「AIは事業のドライバー」

「ここで一つ、大事な話をさせてください。

今、世の中のAI活用のほとんどの人が、ある致命的な思い込みをしています。

それは、『プロンプトを上手く書けば、AIの出力が良くなる』という思い込みです。

一見正しく見えるし、実際やってみると確かにちょっと良くなる。

でも、僕から見ると、これは最短ルートから最も遠ざかる致命的な遠回りです。」

メタファー: 引っ越し

「あなたが引っ越しをするとします。荷物をダンボールに詰めて、自分の車で10往復して運ぶ。テクニックを駆使して、9往復に減らせた。

でも、引っ越し業者に電話すれば1回で終わりますよね。

プロンプトを磨くって、ダンボールの詰め方を工夫しているのと同じなんです。
やるべきは、AIが自律的に動ける環境を作ること
Claude Codeはまさにその引っ越し業者です。」

4

CTA伏線(1回目)

8:00〜8:30 | 15秒

「ちなみに、この環境設計を体系的に学べる場を作っています。もし興味があれば後で。今はまず、続きを。」
5

新世界の実演

8:30〜14:00 | 原則3: 供給の提示

三点セット

悩み
デザイナー30万
自分だとイマイチ
手段
Claude Code 1行指示
+環境設計
ベネフィット
40分でLP完成
誰でもできる

Part A: 問いかけ

「LPを作りたい。普通だったらどうします?」旧世界を考えさせる

Part B: 実演

画面共有で1行指示→LP生成。「これが環境設計9割の意味です」

Part C: 受講生

「3週間後にはLPを40分で。誰でもこうなれる。」

6

メタファーで抽象化

14:00〜15:30 | 鮮明性

「多くの人は、ChatGPTで一つ一つの作業をこなしている。
これはマリオカートで一つ一つのコーナーを曲がっているようなもの。

僕は、Claude Codeで事業全体を動かしている。
これは別のゲームです。ポケモンです。仲間を育てて、戦略を立てて、自動で動かす。」

7

渇望のピーク — 理想の未来

15:30〜18:00 | 原則2: 渇望⑤

Before

朝起きて、ToDoリストを見る。

LP作らなきゃ、メール書かなきゃ。

気づいたら夕方。進んだのは3分の1。

「今日も時間が足りなかった」

After

朝起きて、Claude Codeを開く。

「LPとメール3通、やっておいて」

20分後にはLP完成。午前中にはすべて終了。

午後は自由。家族、仲間、次のワクワク。

「人を想う時間を、AIで創る」

「理想の話じゃなくて、僕の毎日の話です」

8

「できそう→でもできない」

18:00〜20:00 | 原則4: 自己帰結

「大丈夫です」「安心してください」は一切言わない

「ここまで聞いてると、『なんだ、シンプルじゃん。できそう』って思った人、多いと思います。

でもね、僕の受講生もみんな最初はそう言うんですよ。
で、いざ一人でやってもらうと、面白いくらいにみんなつまずく。

もしあなたが一人でここまで辿り着けているなら、今頃もうClaude Codeで事業を回せているはずです。
でもたぶん、まだそこには至ってないですよね。
それが、一人の限界なんです。」

構造: NG提示 → OK条件 → 自己照合 → 「一人じゃ無理」と自ら結論
9

本命CTA — BYAF

20:00〜23:00 | 原則4

「Claude Codeマスター講座っていう名前です。3ヶ月間、僕と一緒にやっていく。

ただ、全員をお受けすることはできません。僕は本気で変わりたい人としか一緒にやりたくない

逆に、ここまでこの動画を見てくれて、『変えたい』と思っている方は、その時点で、変わる準備ができていると僕は思っています。

もし少しでも興味がある方は、感想フォームを送ってください。『講座に興味がある』にチェックを。

もちろん、義務は一切ないです。あくまであなたの自由です。

10

クロージング — ビジョン

23:00〜25:00

「僕自身、去年は仕事に追われて、精神的にかなりキツい時期がありました。

そんな時にClaude Codeに出会って、余白ができたんです。

だから僕は、AIを使いこなせる人を一人でも増やしたい。
人を想う時間を、AIで創る。これが僕のやっていることの全てです。」

横断品質チェック

鮮明性

フック: 「ターミナルすら開いたことがなかった」
共感: 夜中にプロンプトを打ち込む情景
上書き: 引っ越しメタファー
実演: 画面共有で実物
抽象化: マリオカート vs ポケモン
未来: 朝のルーティンBefore/After
帰結: 「今頃もう回せているはず」

シームレス

接続: 「ちなみに」「で、さっき触れた」等の自然な繋ぎ
NG排除: 「以上のような」「それでは」系ゼロ
感情流: 共感→上書き→実演→渇望は自然な流れ
CTA感: 「感想フォーム送って」と軽く言うだけ

既存VSL①との比較

項目 既存(おさる式) える式4原則
設計思想圧倒して委ねさせる認知を上書きし、自己帰結
冒頭完成物を見せる受講生のBefore/After
ハイライト実演7分の圧倒認知の上書き4分
実演の目的意味わからないほどすごいできそう→一人じゃ無理
CTA審査申込フォーム感想フォーム+チェック
BYAF弱め徹底
メタファーなし3つ以上
ターゲット中上級者(顧問寄り)初心者〜中級者(講座に合致)

えるさんからの最終アドバイス

「一番大事なのは、認知の上書きパートで何を壊すかです。

『プロンプトを磨けばAIの出力が良くなる』
この思い込みを壊せたら、この動画は勝ちです。

なぜなら、壊した後に入る新しい正解が
『環境設計が9割 → それを一緒に作れるのがCC講座』だから。

需要と供給が一致している。

台本で教育した『必要なもの』が、そのまま自分の商品で提供できる。これが一番強いローンチ動画の形です。

あと、台本感を消すこと

この台本をそのまま読んだら絶対バレます。

構造だけもらって、
言葉は全部自分のもの。
それが鉄則です。